今回は歯科レントゲンについてお話します。
歯科レントゲンを撮ることで、歯の生え方、虫歯の有無等の歯の状態がわかるため、目に見えない病気の早期発見になったり、治療計画を立てる大切な情報となります。
主に白く映るものは、歯義、骨、薬剤や金属等の人工物となり、黒く映るものは、皮膚、筋肉、脂肪となります。
歯科レントゲンを使用する際、放射線量について気になる方がいるかと思います。
歯科で使用するレントゲン、CTの放射線量は約0.01~0.1ミリシーベルトくらいです。
医科CTで約6.9ミリシーベルト、自然放射線量は約1.5ミリシーベルトとなるため、かなり微量であることがお分かりいただけるかと思います。
健康被害が出る数値ではありませんので、ご安心ください。
当院では、初診の方は基本的にレントゲンを撮らせていただいております。
患者さんの歯の状態を見させていただいて、一人一人に合った治療を心がけております。