歯科レントゲン

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コラム

歯科レントゲン

2025.03.27

今回は歯科レントゲンについてお話します。

 

歯科レントゲンを撮ることで、歯の生え方、虫歯の有無等の歯の状態がわかるため、目に見えない病気の早期発見になったり、治療計画を立てる大切な情報となります。

 

主に白く映るものは、歯義、骨、薬剤や金属等の人工物となり、黒く映るものは、皮膚、筋肉、脂肪となります。

 

歯科レントゲンを使用する際、放射線量について気になる方がいるかと思います。

 

歯科で使用するレントゲン、CTの放射線量は約0.010.1ミリシーベルトくらいです。

医科CTで約6.9ミリシーベルト、自然放射線量は約1.5ミリシーベルトとなるため、かなり微量であることがお分かりいただけるかと思います。

健康被害が出る数値ではありませんので、ご安心ください。

 

当院では、初診の方は基本的にレントゲンを撮らせていただいております。

患者さんの歯の状態を見させていただいて、一人一人に合った治療を心がけております。