今回は舌と歯の役割についてお話します。
まず、歯の役割は大きく分けて3つあります。
◆切歯
食べ物を噛み切ります。
◆犬歯
食べ物を切り裂きます。
◆臼歯
食べ物をすり潰します。
特に、第1大臼歯が歯の中で1番大きく、噛む力もつよいです。
次に、舌の役割についてお話します。
舌の役割は大きく分けて3つあります。
◆味覚
舌の表面に味覚を感じるセンサーがあります。
◆嚥下(えんげ)を助ける
食べ物を体内に送り込む役割をします。
◆発声
舌を動かすことで発音したり、声帯から出た振動で音を作ります。
上記の通り、舌も身体の一部としても大切な部位になります。
歯が1本でもなくなると、うまく発音がしにくくなったり、物をかみ砕く能率も低下することがあります。
そのため、日頃から歯のケアを行い、定期検診を受けることをおすすめします。
定期検診を受診することで、ブラッシングでは取り切れない汚れや歯石等を除去したり、異常があれば早めに治療することができます。