舌と歯の役割について

舌と歯の役割について

コラム

舌と歯の役割について

2025.08.06

今回は舌と歯の役割についてお話します。

 

まず、歯の役割は大きく分けて3つあります。

◆切歯

食べ物を噛み切ります。

◆犬歯

食べ物を切り裂きます。

◆臼歯

食べ物をすり潰します。

特に、第1大臼歯が歯の中で1番大きく、噛む力もつよいです。

 

次に、舌の役割についてお話します。

舌の役割は大きく分けて3つあります。

 

◆味覚

舌の表面に味覚を感じるセンサーがあります。

◆嚥下(えんげ)を助ける

食べ物を体内に送り込む役割をします。

◆発声

舌を動かすことで発音したり、声帯から出た振動で音を作ります。

 

上記の通り、舌も身体の一部としても大切な部位になります。

 

 

歯が1本でもなくなると、うまく発音がしにくくなったり、物をかみ砕く能率も低下することがあります。

そのため、日頃から歯のケアを行い、定期検診を受けることをおすすめします。

定期検診を受診することで、ブラッシングでは取り切れない汚れや歯石等を除去したり、異常があれば早めに治療することができます。